昨年に続き、今年ものんほいパーク盛り上げ隊!(三輪・山口プロジェクト)が主催させていただいた『撮っておき!のんほいフォトアワード2018』は、先月末をもって募集を締め切りました。多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
フォトアワード2018受賞作品(および賞品)については、特設サイトにて発表しています。ぜひご覧ください!
また機会がありましたら、ご応募いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いします。
フォトアワード2018特設ページ

2018年12月2日(日)、「クラストコ版 のんほい特別ツアー」が行われました。「クラストコ」は、女性向けに豊橋ならではの暮らし方を提案するライフスタイル本で、豊橋市が作成しています。女性向け企画ということで、のんほいパーク盛り上げ隊!女性OBが参加&取材してきました。
案内の飼育員さんも、同行する企画の方も、参加者も全員女性!(一部、カメラ担当の男性の姿もありますが)なんだか面白い。
和気藹々とした雰囲気で歩き始めます。
中央門から入ってすぐを右に曲がると「郷土の動物園」です。
予定では郷土担当の女性飼育員さんからガイドがあることになっていましたが、突然の体調不良ということで中止に。
この日は郷土が大盛況だったこともあり、ニホンザル舎の前から遠目に眺めて郷土は終了です。
オランウータン舎では飼育員さんとウランちゃんが待っていてくれました!
いつもはあまり近くに寄ってきてもらえないウランちゃんですが、今日は目の前で飼育員さんに手を伸ばしたり…なんだかとっても楽しそうです。人肌に温めたミルクが好きだったり、(自分で!)毛布でハンモックを作ったり、ととても賢いウランちゃん。
今年、担当者が変わったということで、飼育に関する色々なエピソード等を聞かせて頂きました。
ウランちゃんにバイバイをして、オーストラリア園のデッキに向かいます。
担当の飼育員さんはオヤツ入りのバケツを構えて準備万端。ガラガラとバケツを振りながら声をかけますが、ちょうどポカポカ陽気が気持ちの良い時間帯だったようで…クロカンガルー達も、ケナガワラルー達も日向ぼっこに夢中です(笑)。
呼び寄せるのを諦めて、声掛けしながらオヤツを手渡しする方針に切り替えてのガイドでした。
クロカンガルー達は通路の下あたり、ケナガワラルー達は壁際、と大体の居場所がきまっているようです。エミューはガイドの最中も結構フリーダムに移動しているように見えました。
エミューの鳴き声を聞きながら、なかよし牧場に向かいます。
ふれあい広場に入って、参加者みんなでモルモットを抱かせてもらいながら最後のガイドを聞きました。
モルモットは天竺鼠(テンジクネズミ)と呼ばれていますが、原産は南米です。江戸時代、天竺(インド)くらい遠くから来たネズミ、ということで天竺鼠という名前が付いたとか。衝撃的です。それでいいのか昔の日本人よ…。
長毛のモルモットの背中には左右に2か所の旋毛(ツムジ)があったり、長毛の方が毛が固かったり、モルモットの赤ちゃんが可愛いすぎたり、体験してみないとわからないことが一杯あるなぁ、感じました。
クラストコさんの企画ということで、参加者が大人の女性限定、ガイドも女性飼育員のみ、というちょっとユニークな企画でしたが、質問もしやすくてとてもホノボノとした雰囲気を楽しむことができました。
貴重な体験をありがとうございました!
撮っておき!フォトアワード2018の募集が始まり約一か月ほど経ちました!
着々と皆さんの撮っておき!の写真が集まってきております。
あと数日で新年を迎えます。皆さん年越しの準備はいかがでしょうか?
さて今回は今年生まれた赤ちゃんを紹介します!すくすくと育った元気な赤ちゃんたちの様子をご覧ください!
この動画はチコリーは12月16日に、他の赤ちゃんは12月12日に撮影したものです。
動画内で紹介できていない赤ちゃんたちもたくさんいます。年末年始は、是非のんほいパークへ!
(年内は28日まで、年明けは1月2日から開園します)

※ライオン・アムールトラ共通質問からの続きです。
多分そうだと思います。
あそこ(水場)の水が井戸水なので、意外と冷たくて、年間通して15度くらいです。なので、水につかって体温調整をしている、というのが一番の理由だと思います。寒くなると(入る頻度が)減るので…。

昼間(外にいるとき)だと、何をやってもまず食べません。肉とかをやっても食べることはないです。これは、アムールトラだからではなく個体差、つまり、マリンの性格によるものだと思います。
担当の飼育員相手に(甘えて)鼻を鳴らして近づいてくることは多いですが、マリンは意外とみんなのことが好きなので、担当じゃなくても1対1だったら多分そうやって(同じように)来ます。飼育員相手でも2,3人いたら警戒してそういう姿は見せないんですが…。新しい担当になってもすぐ慣れるフレンドリーなタイプです。
外で(柵越しに)呼ぶと、お客さんが呼んでも反応しませんが、担当飼育員が呼ぶと反応します。

(ここからはSNSに送られてきた質問です。)
以前、麻酔をかけて爪を切ったことがあって、そのときにふんだんに触りました(笑)。手触りは…やっぱりイイです。
麻酔をかけなくてはできないことは(“効き”や“覚め”の関係で)冬に行うことが多いんです。(そのときも)寒い時期に行ったので、中がふかふかで柔らかい冬毛でした。指がぐっと埋まるぐらいの深さで、中の冬毛と表面の長い毛で少し手触りが違うんですが、長い方の毛も意外と柔らかいです。
もちろん品種改良したいい毛並みの猫のほうが手触りは良いと思います。でも、猫よりも“気持ちイイ”です。なかなか麻酔かけてるときじゃないと触れない(笑)。
ライオンは見ての通り毛が短いです。冬になってもあまり変わらなくて、毛が抜ける時期というのはあるんですが、夏毛、冬毛というはっきりした違いはありません。
(特徴的な点として)油っぽいです。皮膚から油が出ているんです。だから、ガシガシ触ると手が油っぽくなります。日差しの強いところで生活しているから皮膚を守るためかな?と(自分としては)推測しています。なので、ライオンの部屋を掃除するときには洗剤を使ってゴシゴシ流します。ライオンは壁に体をこすりつけるので(油の)汚れが残りやすいんです。
肉球はとても分厚いです。表面はしっかりしていて柔らかくはないんですが、中は柔らかくてクッション性がとてもいいです。だから、歩くときに足音がしないんです。なかなか麻酔をかけないと触れませんけどね(笑)。
日常サイクルのパターンです。(自然ではないので)本当はそういう決まったサイクルを覚えて――例えば、そろそろご飯の時間だから帰ろうかな――とかは、無い方がいいんです。獣舎に帰ることを忘れるくらい外で色々なことができて、気付いたら帰る時間になっていた、というくらいが(自分の考えとしては)ベストです。
後、どんな動物でもそうなんですが、担当飼育員が獣舎の中にいるとその気配に反応している(獣舎の入口に近づく)こともあります。オトなんかは、中に人がいると絶対に見に来ます(笑)。なので、なるべくギリギリまで獣舎には行かないようにしています。
日常のサイクルがあるとパターン化された行動になってしまうので、それを無くせるくらい広場の環境を良くしたいと考えています。

今回のインタビューでは、興味深い話をたくさん聞かせていただきました。大変お忙しいなか、インタビューに応じてくださり、ありがとうございました!
インタビュー日:平成30年12月7日(金)

※ライオン・アムールトラ共通質問からの続きです。
難しいですね。ハヤテとオトが吠える理由やタイミングは・・・はっきりわかりませんね。どっちかが鳴き始めると同調して鳴き始めます。
ちなみにマリンは、ライオンほどではないけど、「アオ―、アオー」とかわいい声でネコっぽく鳴くことがあります。発情に関係しているのかと思いましたが、そうではないようです。遠吠えのような感覚で鳴いているのかもしれないです。
オトは発情しますね。今もハヤテがオトの上に乗るマウントは見られます。(猫の場合はうるさくなったりしますが)オトがうるさくなることはないです。
ハヤテを見ているとオトの発情がわかります。オトが発情すると、ハヤテがすごくうるさくなります。ハヤテはオトが発情していると雰囲気が変わります。人(飼育担当)が近くいると自分のメスを守るためかガンガン来るようになって、気性が荒くなります。今はそういうことはだいぶ減りましたけども。
放飼場にワラやチモシーを敷き始めたのは、元々は寒さ対策です。高齢になったこともありますし、硬いコンクリートの上で寝転がるのもちょっと痛いかな、という思いもあって。
発酵熱を利用しようと考えてやったのですが、期待していたようにうまくいきませんでした。しかしそこに草が生えてきたことによって、下からの冷えを防ぐことに繋がっています。意外と夏にも良くて、コンクリートの表面部分を少なくすることで、夏の暑さを抑えてくれたかなと思います。
頑丈な動物なので意外と過酷な環境には耐えらえるのですが、なるべく気持ちよく過ごしてもらうために、出来る限りやれることはやろうかなと思います。

ナイトZOOのときは戻りはスムーズでした。普段は16:30閉園ですのでそれから部屋に戻しますが、本当に暑いときは1時間待っても部屋に入らないことがあります。夏場は、部屋の中に熱がこもって本当にむわっとして暑いです。一昨年、去年はなかなか入らないことが多かったですが、ワラを敷いたりしてコンクリートからの熱さを抑え気味にした今年は、昼間も入らないということはなかったです。
ナイトZOOのときは、長いときでも15分で入室してくれました。ライオンにとってはナイトZOOの時間帯ぐらいのほうがよいのかもしれません。

(ここからはSNSに送られてきた質問です。)
若いときは見られず、ここ最近、1、2年ですかね。後肢の力が弱くなってきていて、水を飲むときに伏せたり、しゃがんで飲むことが難しくなっています。たぶんしゃがむのが億劫なので、おしりを高くしたまま水を飲むようになってきました。(あの動画のように)角度があるところで頭を下げて飲むので、高低差で鼻の方に出てしまうのだと思います。嚥下の能力も多少落ちてるのかなと思います。歳を取ってきたから、ですね。こちらとしては、ああいうのを見ると心配になってきちゃいますね。

自分が担当になるずいぶん前の話で、それは知らないんです。3代ぐらい前の担当者のときだと思います。ハヤテとオトが来て最初の子だと聞いていますが、直接は見ていないため、詳しい話は当時の担当者に聞かないとわからないです。ごめんなさい。
どういう意味があるんだろう・・・オトはやりすぎるところがあるので、「それ以上やると怒るよ」というハヤテのサインかも。肉食獣だから、歯を見せているのは怒ってるのかな?と思うかもしれませんが、単純にじゃれあっているだけだと思います。可愛い顔ができなくてああなってしまうだけで(笑)すごく怒っているということではないです。ハヤテの愛情表現かな。

インタビュー日:平成30年12月7日(金)

「この時間」というのは難しいですが、普段見ていて一番動きがあるのは、朝一から10時頃までの間です。ライオンの場合、夜は部屋で別々に過ごしているので、朝一に一緒になったときにまずお互いの挨拶のような行動が見られ、じゃれあったりとコミュニケーションが豊富です。午後もそのような動きが見られますが、「いつ」という時間帯をはっきり言うのは難しいです。
ずーっと獣舎で見ているわけではないのでなんとも言えませんが・・・夜行性の動物なので本当は夜のほうが活発になると思います。動物園の飼い方だと夜は部屋での生活になってしまい、構造上活発に動くことはできないのかなと思います。一日中外にいたら、活発に動くと思います。
そんなに広くなくて本当に「寝室」という感じです。たぶん狭いところは好きだと思いますが、自分の体がすっぽりはまるサイズが好きという感じだと思うので、部屋が好きかどうかはわからないですね。
段ボール箱なども好きだと思います。ただ、ここはモート造りなので、箱に入って遊んで、万が一転がってそのまま落下してしまってもいけませんし、やってはみたいけども実際に段ボール箱を置くことはできないです。
基本的にはセルフグルーミングでケアをするのでブラッシングはしないです。トレーニングでケアするというのは、あんまりまだ日本ではできていないです。海外ではトレーニングを経て爪切りなどをしているので、やってみたいとは思います。
日常生活の中で、丸太などを頻繁に変えて自然に爪とぎさせるのがベストですが、歳をとって動きが悪くなってきたりすると、(爪とぎが追い付かなくて)伸びてくることもあります。そういのはケアはしてあげたいですが、ゾウのようにトレーニングが確立されている動物ではないので、やりたいけど難しいのが現状です。やりたいはやりたいです。
普通に売っているマタタビ(粉末、スプレー、木の棒)をやったこともあるんですけど、ここの3頭で反応がよいのはオトです。実際に猫用の小さい棒をあげたとき、くわえてすごく嬉しそうな感じで、普段見ないような顔をしていました。ハヤテはほぼ無関心、マリンもあまり反応しなかったです。
売っているのは小さな木の棒なので、大きなものをやってみたいなというのはあります。マタタビを山で探すのは結構難しいようなので、マタタビと同じような効果のあるキウイの枝を与えてみたいですね。キウイは猫が根っこを掘り返すくらいマタタビ効果があるらしいです。
野性味あふれている感じは、オトが一番ですね。モノに対しても、人に対しても。甘えた表情は見せないです。マリンとハヤテは本当に人が好きです。ハヤテは部屋の中にいても「体を触ってくれ」って檻に体を寄せてきます。

うーん、そうですね・・・でもそれも一番可能性があるとしたらオトです。同じ姿勢を維持させるためにエサを使う方法が一番なんですが、ハヤテはそこまで貪欲じゃなく、たとえエサがあったとしても「普段と違うことをするんじゃないか」と警戒してしまってダメです。でも貪欲タイプのオトはエサがあれば何でもするので(笑)、そういうのを教えるにはオトが一番かな。
ハヤテの採血は一回やろうと思ったのですが、普段とは違う狭いスペースに誘導して採血するため、警戒してしまって難しかったです。マリンもハヤテと同じように警戒心が強くて難しいです。オトは、最初は警戒していたのですが、慣れるまで早かったです。
オトから頻繁に血液を採れ始めたのはここ2~3年で、オトについては検査できています。ハヤテはそれができないので、血液ほどいろいろな情報はもらえませんが、尿検査をしています。朝「身体触ってくれ~」と寄って来ますが、棒につけたブラシで背中をこすってあげているときにおしっこをするタイミングが意外とあるので、カップを檻の中に入れて受け取り検尿しています。

マリンの場合、普段の生活の中から尿をとるのは難しいです。やるとすれば、出したばかりのおしっこがあったとき、それを注射器で吸い上げてとります。
ハヤテとマリンから採血するならば麻酔しかないです。麻酔をするタイミングがあればそのときに採血をします。ただ、負荷を考えると頻繁に全身麻酔はできませんし、(体調管理のためだけに)そこまでやる必要はないと思います。
ライオンとトラは群れで生活する・単独で生活するという違いはありますが、のんほいパークのようにライオン・オスメス1頭ずつ、アムールトラ1頭の飼育環境では、そんなに飼育方法は変わりません。
ライオンを複数等飼育しているならば、例えば「エサがみんなに均等にいきわたっているか」「この糞は誰の糞か?」など見るべきところが多いですが、うちの場合はハヤテとオトのペアが糞をする場所は大体決まっていますので、すぐに確認できます。すごい数を飼育しているのではないので、今ののんほいパークにおいては飼育方法にそんなに差はありません。
ライオンにあげたことはありませんが、実はマリンにあげたことがあります。マリンは昔から食が細く、鶏頭(ケイトウ)や肉を残したりするときがあります。食いが悪いときに、栄養としてキャットフード(動物園でも猫用のフードを買っている)を与えたことがありますが、全然食べませんでした。匂いもあるので反応するかな?と思いましたが、なめることもしませんでした。あと、肉に入れて与えたこともありますが、違和感があったのか、「ぺっ」として食べてはくれませんでした。他の園館でもあげているというあまり話は聞いたことがないですね。あげるとしてもサプリメント(を入れたお肉)くらいかな?

オトがハヤテとじゃれあっている時にノドを鳴らしているのは聞いたことがあります。マリンはノドを鳴らすより、鼻を「クンクン」鳴らして寄ってくる感じがありますね。野生のトラ同士だったらもしかしたらあるのかもしれませんが、飼っている中では聞いたことはないですね。
ライオンに関しては、見てわかると思いますがそんなにしなやかな尻尾ではなくて硬めです。
マリンは、顔は向けないけど猫のように尻尾でパタパタ反応することはあります。
ハヤテも、夜(飼育員さんたちが)帰るときに「じゃあね」と言うと、寝ているけど尻尾だけ反応することはあります。オトは尻尾での反応はあまりないです(笑)。
他に猫っぽい仕草としては、先日オトが(猫好きの間で人気の)ごめん寝(前足に顔をうずめるて寝る仕草)をしていました。マリンだったら、丸くなって寝ているところが猫っぽいです。
全体的に猫っぽいですよ。ただ、家で飼っている猫のようなしなやかさはないです。大きいネコ科は身体が頑丈にできているので。(体を曲げて)自分で全身をきれいにすることは出来ます。

マリンは、貯まった水に近寄る鳩を見て、尻尾を振って狙うことがあります。オトもそうですね。
あとは、昔、クジャクが複数羽放し飼いにされていたときの話ですが、猛獣エリアのほうまで来るクジャクもいて、(放飼場の)壁の上にあがったクジャクを見てオトがすごい勢いで狙ってた、という話を聞いたことがあります。
朝、もぐもぐひろばに向かって走るヤギをオトとマリンがよく見てますね。そういうときに野生っぽさを感じますね。ハヤテはあまり気にしないみたいです(笑)。
ブイと消防ホースは比較的最近に用意したものですが、オトは両方好きですね。消防ホースを噛んで、ぐいぐい引っ張って、ずーっと置いておくとすぐボロボロにしちゃうんです。なのでたまに換えて。ボロボロになったところはカットしたりしてます。オトは、噛みつくことができるものが好きです。ブイも交換したてのときはバンバンパンチします。おもちゃは何日か経つと飽きてしまうので、ライオンとトラで交換しています。

以前、飼料袋にワラを詰めたものを与えたことがありますが、バリバリ引きちぎっていました。ボロボロになってしまい、誤飲の恐れがあるため今はやっていません。元々顎が強くて「噛みたい」という衝動があると思います。
ハヤテについては、(おもちゃに)触りもせず、「安全な物かな~?」といった感じで眺めるだけですね(笑)。

インタビュー日:平成30年12月7日(金)
「のんほいパーク盛り上げ隊!オリジナルカレンダー」を作成し、学内各所に掲示しました。カレンダーには次の情報を掲載しています。
目的は次のとおりです。
カレンダーは毎月更新していく予定です。ぜひご覧ください!

2018年10月12日(金)、のんほいパークの園内にある植物園のイベントのへやで、のんほいパーク盛り上げ隊!がハロウィンイベントであるアロマキャンドル作りを事前に体験してきました。
初めてのアロマキャンドル作りですが、インスタ映え目指していざスタート!
一番初めに全体の印象を決める、色つきの固形ロウを選びました。色は青とピンクがあり、どちらも淡い優しい色でした。
次に、一番上に飾りとして乗せるロウです。おばけ、カボチャ、猫、三日月の4種類から3つを選ぶことができました。色は青とオレンジがそれぞれあり、まさにハロウィンにぴったりの色合いです。なんとこの飾りは、みどりの協会さんの手作りだそうです!個人的にはおばけが好きなので迷いなく選びました。
最後に火を点けたときにほんのり香る香料を1つ選ぶことができました。バナナ、バニラ、チョコレートの3種類があり、甘党の方にはどれを選んでも外れはありません。とても良い香り!
次に土台となる透明のロウをスタッフさんに入れて頂きました。このときにロウソクの芯も一緒に入れて、透明のロウが軽く固まるまで手で支えて固定しました。ロウソクの芯を真ん中にしておくと、飾りつけをするときに邪魔にならずに映えるそうです。
そして、表面に膜が張った感じがしてきたら次の工程に進みます。
初めに選んだ色つきの固形ロウの塊を入れていきます。膜が張ってないままポンポン入れてしまうと、固形ロウがずんずん沈んでしまい最後の飾りも表面に顔を出さなくなってしまいますので、気をつけましょう。
この色つきの固形ロウは石みたいに形も大きさもバラバラなので、バランスに気にしながら配置していきました。
見るとロウソクの芯がズレてしまっています。飾りつけに集中し過ぎて芯の位置を思い切り忘れていました。難しいですね。でも飾りつけはバランス良く上手くいきましたので、いよいよ最後の工程へ。
最後にみどりの協会さんの手作りの飾りを乗せておしまいです。3つなので容器に丁度良く収まりました。
そして完成!!
冒頭にも記した通り、初めてのアロマキャンドル作りでしたが、可愛いロウの飾りとスタッフさんが丁寧に教えてくださったおかげで、望み通りインスタ映えを狙った素敵なアロマキャンドルを作ることができました!
今回訪問したイベントのへやでは、ハロウィンの飾りつけがされていたので少し遊んでから帰りました。
みどりの協会のみなさま、事前体験をさせていただき、ありがとうございました!
詳しくは公益財団法人 豊橋みどりの協会のホームページをご確認ください。
撮っておき!フォトアワード2018の募集が始まり約一か月ほど経ちました!
着々と皆さんの撮っておき!の写真が集まってきております。
そんな中、投稿方法が分からない方に向けて動画を作りました。是非投稿の参考にしてみてください!
0:25 私たちの普段の写真撮影風景
5:30 のんほいフォトアワード投稿方法の説明
本編は後半からになりますが、前半に私たちが普段どのような感じで写真を撮っているのかをお伝えしたいと思い今回私たちの活動風景も載せてみました。
私たちの活動が少しでも多くの人に伝えられるように、これからも頑張って行きますのでよろしくお願います!
撮っておき!のんほいフォトアワード2018のHP: https://moriagetai.sozo.ac.jp/photoaward/
11月22日はいい夫婦の日です!
いい夫婦といえばライオンのハヤテとオトのご夫婦ですよね!という訳で2018年中に撮影した2匹の仲睦まじい様子をご覧ください!
November 22nd is “ii fufu no hi,” or the day for married couples in JAPAN.