のんほいパークの門松

イベント名のんほいパークの門松
期 間開始:2013年12月17日(火) 9:00
終了:2014年1月7日(火) 16:00
ところ各門(中央、西、東)
主 催(公財)豊橋みどりの協会(TEL: 0532-41-2283)

今年も残り少なくなり新年を迎えるにあたり、当園3箇所の門に正月用門松を設置します。

門松とは、お正月を迎えるにあたって門や玄関に飾る松のことをいいます。お正月にはこの松を依代(よりしろ)として年神(としがみ)が降りてくると言われています。つまり、年神様が最初に降りてくる目印になるものです。門松は、地方によって形などがかなり違います。

当園の門松は、指定管理者の(公財)豊橋みどりの協会職員が制作します。90cm 四方の木枠に竹、松、南天、千両、万両、葉ボタン等を植え込み、大きいもので高さが 3m になります。竹と松以外は根がついているため、長期間の展示に耐えられます。向かって右側が女性(赤松、紅梅を使用)、左側が男性(黒松、白梅を使用)になるように設置します。一般的に、年神様がいる元旦から1月7日までを「松の内」といいます。

門松は、12月17日(火)から1月7日(火)まで展示します。
12月16日(月)から作り始め、東門で12月17日(火)の午前10時頃仕上げ作業をして完成予定です。